安さん自慢の「プルコギチャプチェ」は、彩り豊かな野菜とお肉に加え、韓国の太い春雨**「タンミョン」**を使っているのが特徴。もっちりと力強い弾力のタンミョンに、甘辛いタレの旨味がじっくりと染み込んでいます。
そして、滋味あふれる**「干し鱈(タラ)のスープ」**。
鱈の出汁が凝縮されたスープは、驚くほど身体に染み渡る優しい味わいです。韓国では「お父さんが酔っぱらって帰ってきた翌日の朝には欠かせない」と言われるほど、胃と心を労わる定番の家庭料理なのだそう。
「韓国料理=辛い」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、安さんが本当に知ってほしいのは、こうした**「辛くない、身体を想う家庭の味」**。一口食べれば、韓国料理のイメージがガラリと変わるような、安さんの優しさそのもののランチです。
続いて登場したのは、韓国伝統の薬膳・スタミナ料理の代表格**「参鶏湯(サムゲタン)」。
鶏の半身を贅沢に使い、もち米や高麗人参などの漢方を詰めて、なんと2日間もかけてじっくり煮込んだ**安さん渾身の一杯です。
韓国では日本で言う「土用の丑の日」に食べる習慣があるほどの滋養食。箸を入れればホロリと崩れる柔らかな鶏肉と、黄金色に輝く極上スープを一口飲むごとに、太郎ちゃんの顔にも自然と笑みがこぼれます。
実は「最近、肌がカサカサですから……」と、切実にコラーゲンを求めていた太郎ちゃん。安さんの愛情が溶け出した参鶏湯パワーで、食後には心なしかお肌もツヤツヤ、表情もピカピカに!
「atti(愛)」の名にふさわしい、心とお肌を芯から潤してくれる至福のひとときとなりました
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