朝日通商店街をランウェイしていたイッスイさん。 すると手を振っての熱烈歓迎! せっかくなので立ち寄ることに。 「ココット朝日工房」は障がいのある方の自立と就労をサポートするパン屋さん。
おすすめは「チョコの切りかぶ」 チョコレートを練りこんだ生地にメロンパンのクッキー生地を乗せた 4月からの新商品! 焼きたてにイッスイさん 「サクサクセボン!」 美味しいパンと黄色い声援に元気をもらったところで…
今年2月、朝日通商店街にオープンした「小満」 小満の店主・エンさんは、休暇で訪れた際、日本文化に感動し3年前に移住。 弟が暮らしている縁もあり、ここ山梨でお店を開くことに。 和モダンな雰囲気の店内で頂けるのは 店主・エンさんが故郷でよく食べていた、野菜中心の山東料理「魯菜」 普段から食べる野菜や食材の良さを、シンプルな味付けで活かすのが特徴です。
まずはランチメニューから 脂身が少なく赤身の多い牛筋を鉄鍋で炒めてから トマトと一緒に6時間煮込んだスープに うどんを入れた一品。 中国には、うどんのように白くて太い『ラーメン』もあるため、 メニュー名も『牛筋ラーメン』に。 そして、優しい味わいにするため、日本の『うどん』を使っているそう。
小満の一番人気! 山東省には、『龍鬚麺(ロンフーメン)』という日本のそうめんに似た極細の麺があり、誕生日など祝いの席で食べるそう。 それを日本でも日常的に楽しんでほしいと、アレンジしたのがこの一杯。 そうめんセットと一緒に提供されるのが、野菜たっぷりの小鉢。 山東省では麺と一緒に小鉢を楽しむ文化があるそう。
ここからはディナーメニューが登場! 野菜や豚肉を強火で炒め、焼きそばの麺を加えて蒸し煮にしたメニュー。 野菜と肉と麺を一緒に蒸し上げることで、具材のうまみを吸い込ませています。 日本の焼きそばとは異なり味t家はしょうゆベース。 鉄鍋を使い、強火で炒めることで「鍋気(グオチー)」調味料を回し入れたときの香ばしい香りがアクセントに。
ラストを飾るのは2-3人で囲んで食べたい!「鉄鍋チキン」 花弁のように見えるもの、実は「パン」! 鍋の縁にパン生地を貼り付けて、甘辛く味付けした鶏肉と一緒に、焼いた料理。 鶏肉は砂肝・軟骨・ももといろいろな食感を楽しめる。 調理には時間がかかるため、先の注文か予約していくのがおすすめ!
5月からは定休日が月・火曜日に。 専用の駐車場はないため、車でお越しの際は近くのコインパーキングをご利用ください。
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