韮崎市で愛され続ける洋食レストラン「さくら茶屋LaPassion」。 星付きフレンチで修業を積んだ二代目オーナーシェフの小林裕一さんが、父が創業したお店を受け継ぎ、 今年2月にスタイリッシュにリニューアルしました。 確かな腕を持つシェフが、今一番おすすめしたい看板メニューとは?
ランチ・カフェ限定の「もりもり野菜セット」は、野菜が主役を張るシェフいちおしのメニュー! 実はお店を託した父・一郎さんが農家に転身し、自社農園で丹精込めて育てた地元野菜をたっぷり使用しています。 親子の絆と愛情が詰まったそのセット、まずはこだわりの前菜が・・・
登場したのは、10種類以上の新鮮な地元野菜が盛られた彩り豊かなサラダ。 ドレッシングは自家農園の人参をベースに、キイチゴのビネガーを効かせたフルーティな味わい。 野菜一つ一つの旨味を見事に引き立てます。
メイン料理は「夏野菜とバジルのハーフパスタ」。 自家農園で採れた旬の野菜を特製トマトソースでじっくり煮込み、爽やかなバジルソースで仕上げた一品です。 火を通すことで野菜の甘み増し、父が育てた野菜と息子が調理が合わさり、まさにパーフェクトセットアップ!
二代目が新たに力を入れているのがデザート! 専属パティシエが季節ごとに常時10種類以上も用意。 もりもり野菜セットではショー消すから自分の好きなデザートを選べます。 一翠さんが選んだのは甲斐市産・イチジクのタルト。 紅茶香るタルトと赤ワイン風味のイチジクマーマレードが、優しい甘さを引き立てる上品な味わいでした。
創業当時から根強い人気を誇るのが、「エビフライセット」です。 コチラも地元の食材がたっぷり! 白米は北杜市産の「農林48号」。 味噌汁には「あけぼの大豆」で作った自家製味噌を使用しています。 そして、特大のエビフライにも県産食材が使われています。 明野町の濃厚な赤たまごを使った黄金の衣の中に、プリップリの身がギッシリ! エビのうま味が弾ける、まさに定番納得のボリューム満点メニューです。
父の代から受け継ぐ味に、二代目が磨きをかけた「ビーフシチュー」。 他店とは比べ物にならないほど大量の野菜を溶け込ませたデミグラスソースが、 ほどけるほど柔らかなお肉を包み込みます。 濃厚なのに重たくない。進化を続けるさくら茶屋の未来を感じさせる、珠玉のひと皿です!
韮崎インターチェンジを下りて右へ進み車で3分の所にあります。 定休日は月曜日 予約で満席の場合もございますので、お越しになる際は 一度、ご連絡いただくと安心です。
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