親子二代で営む寿司と創作和食が頂けるお店。 先代で父・興太郎さんが寿司を握り 二代目、息子の聡さんが一品料理を手掛ける。 これまで取材は断ってきたそうですが… どうやらイッスイさん お店を利用したことがあるそう。 その縁があってか、取材OKを頂き、テレビ初取材!
すし・サラダ・みそ汁が付いたボリュームたっぷりのすしランチ(1300円)が人気ですが… 今回頂くのは日替わりの「昼の会席コース」 先代の握る寿司と、二代目が作る一品料理、どちらも楽しめるランチです。 (※前日までの要予約)
旬の食材をタップリ使った前菜を頂いたあとは、 東京で10年間修業した二代目・聡さんが手がける一品料理。 暑い季節に涼を感じられるようにという心意気が詰まっています。 スープはかつおと昆布の合わせ出汁がベース。 上に乗せるのは鳥そぼろをコチュジャン・豆板醤で炒めた辛みそです。
仕入れはほぼ毎日、二人で市場に行くそう。 その日一番の食材を使い、一品料理や寿司を提供している。 熟練の目利きが光る、この日のイチオシネタは北海道産のホタテ。 大ぶりで歯切れがよくクリーミーな味わい。
二代目 一番の自信作! 甘い物が好きだからこそのこだわったデザートは「自家製ミルクアイス&北海道あずき」 ミルクアイスは季節ごとに脂肪分が高い牛乳を厳選し、この日は北海道産を使用。 あずきは三温糖で炊くことで、角が取れ丸みのある仕上がりに。 イッスイさん大満足のランチでした。
ここからは夜のメニュー。 まずは夏にピッタリの鰻をつかった「うざく」 三重県発祥の郷土料理とされ、焼いた鰻とキュウリなどを合わせたもの。 やまむらではトマトの酢漬けやオクラなど夏野菜を加えてさらに旬を感じられる料理になっている。 そして、鰻は、生きたまま仕入れたものを朝に捌き、自家製のたれで香ばしく焼き上げる。 鰻の甘辛いたれと、お酢のさっぱりとした味付け、キュウリのザクザクとした食感に橋が進むイッスイさんでした。
肉料理からは二代目イチオシ 甲州牛のイチボを使った炭火焼。 牛のお尻にあたるイチボは、上質な脂の甘味と肉本来の濃い旨み。どちらも味わえる希少部位。 それを玉ねぎ・ニンジンを使ったしょうゆベースの自家製だれにつけていただきます。 オーダーは100g単位で、特別な日にいかがですか?
お店は、JR甲府駅から車でおよそ10分の場所にあります。 「緑が丘一丁目」の交差点を過ぎてすぐ、左手側にお店があります。 定休日は月曜日ですが、臨時休業の場合がありますので、来店前に店舗へ確認すると安心です。 また、家族連れの方も気軽に来られるように ハンバーグやから揚げなども事前にお伝えいただければ、用意してくださるそう。
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