一人目のアミーゴは、二児の母でもある石綿亜梨沙さん。 自身の子育て経験から「毎日頑張るお父さんやお母さんたちに、ホッとできる贅沢な時間を届けたい」と、押し花で彩る手形足形アートを届けています。
今回一緒にアート体験をしてくれたのは、辻さん親子と井上さん親子の皆さん。 お子さんの小さな手を紙にスタンプし、それをガイドにして押し花を並べていきます。 押し花専用の特殊なフィルムに、一輪ずつ丁寧に花を貼り付けていけば完成!…なのですが、ここで事件が。 矢部さんが細かい作業に必死に苦戦していると、その殺気が伝わったのか(!?)未来のレジェンド・赤ちゃんに泣かれてしまいました 「僕だって泣きたいですよ…」**と思わず本音が漏れる矢部さんでした
辻さん・井上さん親子は、それぞれ愛するお子さんをイメージした、世界に一つだけの愛らしい作品を完成させました そして矢部さんはというと、茎が上へと伸びていくようなデザインに。スゴろくカラーを基調とした繊細な作品に仕上げました。 そこへ書き添えられたのは、「48歳6か月」。 今この瞬間の、ありのままの矢部太郎を刻んだ作品です。
もう一人のアミーゴは、#魚の仕事人樹 の小林秀樹さん。 40年前、料理人の世界へ足を踏み入れたまさに「仕事人」です。 「昔はやんちゃしてたけど、今は一生懸命仕事します!」と笑う小林さん。 ちなみにやんちゃ時代、先輩から船釣りに誘われたことをきっかけに、漁師さんたちにかわいがってもらったそう。
修業を重ね、25年前にお店をオープン。 始めは「樹」というシンプルな店名だったけれど、何屋さんかわからないので、「魚の仕事人」とタイトルをつけたそう。 そんな自由でユーモアあふれる店主の小林さんですが、供される料理は間違いなく一級品。
ズラリと並ぶのは、知り合いの漁師直送の魚や、長年の目利きで選び抜かれた一級品ばかり! 稲取のキンメダイに、超希少なタカノハダイ、和歌山直送のマグロ、さらには大物のロウニンアジまで! 14種類の海の幸がこれでもかと乗った刺身定食を前に、矢部さんも「積みすぎじゃないですか!」と思わず声を上げました。
そして、もう一品。 静岡・由比町の漁師さんが、なんと直接お店まで届けてくれたという「生桜エビ・生しらす・釜揚げしらすの3色丼」。 朝獲れたてを瞬間冷凍しているため、鮮度はまさに現地そのもの! 山梨にいながら味わえる“由比の至宝”を前に、矢部さんも「ここは静岡ですか……?」と思わず錯覚してしまうほどの逸品でした。
笑顔がいっぱいのハンドメイド凛さんと新鮮な魚がいっぱいの魚の仕事人小林さんを描きました。 ポイントは盛りすぎで沈みそうな刺身定食です。 by矢部太郎
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