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担い手の確保が課題の建設産業 離職防止にむけた若手専用の相談窓口を設置検討へ 山梨

2022.01.11 19:35

山梨県内の建設産業の離職防止に向けた若手専用の相談窓口の設置などを検討することになりました。
建設産業は入社3年以内の離職率が高卒者で42.7%と高い水準で、離職の理由には仕事の責任の重さや人間関係の悩みなどが挙げられています。
1月11日は20代から30代前半の山梨県内の若手技術者7人が参加し、現状の課題などについて意見を交わしました。
県は寄せられた意見を県と建設産業の各協会、それに大学などが参加する連携会議に提案し取り組みにつなげていくことにしています。


111日(火)

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