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大正から昭和初期にかけて製作された「新版画」の展示会 山梨県立美術館

2021.10.14 19:51

大正から昭和初期にかけて製作された「新版画」の展示会が山梨県甲府市の県立美術館で開かれています。
新版画とは江戸時代の浮世絵を復活させようと大正から昭和初期にかけて製作された木版画です。
会場となっている県立美術館は新版画のコレクションを所蔵する国内有数の施設で展示会には笠松紫浪など7人の版画家の作品187点が展示されています。
作品は富士山の景色や役者絵それに出来たばかりの東京タワーを描いたものなど様々で大正から昭和までの時代の移り変わりを見ることが出来ます。
特別展「新版画笠松紫浪を中心に」は県立美術館で10月24日まで開かれています。


1014日(木)

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