スゴろくニュース

山梨と静岡を結ぶ中部横断道 全線開通後は休日の交通量4割増加の区間も

2021.10.13 20:01

山梨と静岡を結ぶ中部横断道は、全線開通した今年8月以降、休日は交通量が4割増えた区間があることが分かりました。

中部横断道は今年8月、下部温泉早川ICから南部ICまで開通し、山梨と静岡を結ぶ区間が全線つながりました。

甲府河川国道事務所などによりますと8月に開通した区間のうち、下部温泉早川ICから身延山ICまでの1日の平均交通量は、平日が7700台、休日が1万1400台でした。

この区間の南側で既に開通していた富沢ICから新清水JCTまでの交通量は、開通前と比べ平日は3割、休日は4割増えたことが分かりました。一方で、並行する国道52号は約2割減りました。大型車は休日は4割減少したということです。

甲府河川国道事務所などは、山梨・静岡間が全線開通したことで、国道52号から中部横断道への転換が図られたとみています。


1013日(水)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース