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コロナ禍でもつながりを 都留文科大生らが弁当を提供

2021.02.18 19:00

山梨県都留市の寺で大学生が食料の提供とともに地域の居場所を作る活動を行っています。
18日、都留市夏狩の耕雲院では家族連れなどに手作りの弁当や菓子を贈る取り組みが行われていました。
寺の副住職らとともにこの活動に取り組むのは都留文科大学の学生たちで、この日は弁当づくりを手伝い恵方巻の弁当を200円で、菓子を無料で提供しました。
学生たちの目的は食べ物を通じた地域の人の居場所作りで、訪れた人に笑顔で弁当を手渡します。
会場となっている耕雲院はここ数年、毎月一度、地域の人が集まれる食堂として開放されてきましたが、去年、感染拡大を防ぐため休止していました。
代わりに学生の発案で弁当などを提供する取り組みを始めました。
コロナ禍のなかでも地域の子どもたちやその家庭を支援しつながる場所を作るこの取り組み、次回は3月17日に事前予約制で行われる予定となっています。


218日(木)

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