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山梨県内の山岳350kmを走破へ プロの山本健一さん(韮崎市出身)が挑戦

2020.11.11 19:00

山梨県内の山岳350kmを走破へ プロの山本健一さん(韮崎市出身)が挑戦

5日間で山梨県内の山々、約350キロを走るコースに11月11日、山梨県韮崎市出身のプロのトレイルランナー、山本健一さんが挑みました。
山の小道など350キロの完走に挑むのは、韮崎市出身で世界で活躍するプロのトレイルランナー、山本健一さんです。
今年は、新型コロナの影響で海外遠征ができないため、山本さんは自身の体力や精神力を試しながら地元・山梨の魅力を発信しようと、「甲斐の国ロングトレイル」を考えだし、挑戦を決意しました。
コースは、JR韮崎駅前のニコリを発着点とし、甲武信ヶ岳や大菩薩嶺、それに鳳凰三山といった山々をつないだ約350キロです。
プロのレースの2倍の距離で、ここを5日間かけてわずかな仮眠以外、ほぼぶっ通しで走ります。
午前7時にスタート。
11月11日は金峰山などを経由し、山梨県甲州市の柳沢峠付近までの約80キロの距離を走ります。
山本さんは、挑戦の様子をフェイスブックなどで随時、発信することにしています。


1111日(水)

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