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山梨県笛吹市が大学生らと連携 インスタグラム使用 若者の目線で魅力発信

2020.10.26 19:15

山梨県笛吹市の魅力をインスタグラムを使って発信しようという試みが始まりました。
若者ならではの目線がキーワードです。
取材の一環としてスマートフォンでいわゆる「映える」写真を撮影している大学生たち。
山梨県外の20代から30代をターゲットに、若者に定着してるSNSの「インスタグラム」を使って魅力を発信しようと笛吹市が山梨学院大学などと連携して始めたものです。
10月26日は学生8人が笛吹市一宮町にあるカフェを訪れ、地元の野菜を中心としたプレートやデザートの写真を撮影し、お店のこだわりや味の感想などを添えてインスタグラムに投稿していました。
学生たちは約50人が10のグループに分かれて、市内の飲食店や観光名所などを来年3月までそれぞれ自らテーマを決めて取材し、随時投稿していくということです。


1026日(月)

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