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山梨県大月市役所 668万円横領 職員の夫婦を懲戒免職

2020.10.22 19:00

横領していたのは大月市役所の職員夫婦でした。
公金などおよそ668万円を横領したとして大月市は職員の夫婦を懲戒免職にしました。
公金や日本赤十字社の会費などを横領したのは大月市役所福祉課に勤務する39歳の非正規の女性職員と保険介護課の42歳男性主任の夫婦です。
市によりますと10月12日に福祉課で取り扱っていた市内バスの定期「シルバーお出かけパス」の利用者負担金217万5000円が無くなっていることに別の職員が気づきました。
市は関係者に聞き取り調査を行い警察にも相談していましたが17日に負担金を管理していたこの女性職員が横領したことを認めたということです。
更に市が管理する日本赤十字社の会費などおよそ451万円も横領したことを認め夫も公金と知りながら一部を受け取っていました。
夫婦は全額を返済し市の聞き取り調査に対して「生活費やギャンブルに使った」と話しているということです。
市は10月21日付けで2人を懲戒免職処分とし今後、刑事告訴も検討しています。


1022日(木)

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