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文部科学省が通知 学校と保護者間のハンコ見直しへ

2020.10.20 19:20

文部科学省は10月20日、学校と保護者との書類のやり取りでハンコを押すことを見直し、デジタル化を求める通知を全国の教育委員会に出しました。
学校現場では保護者会の参加申し込みや進路調査などで押印を伴う書類をやりとりしています。
しかし政府がデジタル化を進めていることを受け、文部科学省は10月20日、全国の教育委員会などに学校と保護者間の連絡手段についてデジタル化を求める通知を出しました。
通知では各学校や地域の実情を踏まえつつ、可能なところから押印を省略しメールの配信や専用のソフトウェアを利用することなどを求めています。
これを受け県教育委員会は「通知が届いていないので確認して検討していく」としています。
なお複数の教諭からは「押印の省略が効率化につながるかは疑問だがデジタル化することに支障はない」や「デジタル化が進めば素早いやりとりができるのでは」といった声が出ています。


1020日(火)

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