スゴろくニュース

「あおり運転」山梨県内で初摘発 妨害運転の疑い 都内の男を書類送検

2020.10.05 19:15

あおり運転で山梨県内で初の摘発です。
今年7月、山梨県笛吹市の中央道で急な割込みなどをした妨害運転の疑いで東京都の50代の男が書類送検されました。
書類送検されたのは、東京都瑞穂町の無職の55歳の男です。
警察によりますと、男は今年7月22日午後11時頃、笛吹市の中央道下り線一宮御坂インターチェンジ付近で乗用車を運転中、トラックに対し急な割込みや道路上で停止するといった妨害行為を約1.3キロにわたり繰り返した疑いがもたれています。
警察はトラックのドライブレコーダーの解析などを行い、男を特定。
10月5日書類送検しました。
警察の調べに対し、男は「追い越したらパッシングされたため相手をとめて話をしようとした」と話していて、妨害運転については「納得できない」と容疑を否認しているということです。
山梨県内で妨害運転いわゆる、あおり運転の摘発は今回が初めてです。


105日(月)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース