スゴろくニュース

山梨県議会代表質問 本会議中に数分間SNS使用 卯月議員「通知が出たので・・・」

2020.09.25 19:15

山梨県の長崎知事は火災や水害などから県内の文化財を守るため市町村などと連携して災害対応マニュアルを作成すると明らかにしました。
これは9月定例県議会の代表質問で長崎知事が明らかにしました。
全国では大雨による水没や地震での損壊、火災による焼失などの被害が発生し県は保存活用にむけ大綱を作成しています。
マニュアル作成はこの大綱に盛り込まれていて市町村や大学、文化財を所有する神社仏閣などと連携して作成し保管方法や災害発生時の対処方法などを盛りこむ予定だということです。
県はできるだけ早く作成に着手したいとしています。
一方、自民党誠心会の卯月政人県議は9月25日の議会中、県の執行部が別の議員の質問に答えている際、数分間にわたりSNSなどを使用していました。
県議会ではペーパーレス化などのため昨年度から議員に1人1台のタブレット端末を貸与していますが卯月県議はUTYの取材に「貸与されたタブレットを忘れ、私物を使った。
通知がでたのでさわってしまった」と釈明していました。
県議会の山田一功議長は「事実だとしたら大変遺憾だ。
議会の品位を保つ努力をするよう議員に周知したい」としています。


925日(金)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース