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家計意識調査 暮らし向き「悪化」が山梨県内で増加

2020.09.21 19:57

家計意識調査 暮らし向き「悪化」が山梨県内で増加

暮らし向きは1年前と比べ悪くなったと考えている人が山梨県内で増えていることが民間の家計意識調査で分かりました。
この調査は山梨中銀経営コンサルティングが県内で働く人を対象に今年7月下旬に実施したもので480人が回答しました。
それによりますと1年前と比べて暮らし向きが「良くなった」と答えた人は9.6%でしたが「悪くなった」とした人は25%に上りました。
「良くなった」人の割合から「悪くなった」人の割合を引いた差はマイナス15.4ポイントで前の年の調査に比べ4.8ポイント悪化しここ5年間では最悪となりました。
この要因について山梨中銀経営コンサルティングは「新型コロナウイルスの影響で県内景気の悪化し働く人の厳しい生活実感を反映している」と分析しています。


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