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上司の家にガソリンまいた男 山梨県笛吹市職員 殺人予備などの罪で起訴

2020.09.18 21:38

上司の家にガソリンをまいて放火しようとしたとして逮捕された山梨県笛吹市役所の職員の男について甲府地検は、9月18日殺人予備や放火予備などの罪で起訴しました。
殺人予備や現住建造物等放火予備などの罪で起訴されたのは笛吹市役所の観光商工課主査馬場渉被告32歳です。
起訴状などによりますと馬場被告は、8月28日午前1時15分頃殺害目的で甲府市内の上司の家の台所に約1.6リットルのガソリンをまいて殺人と放火の準備をしたとされています。
ガソリンは市役所の倉庫から盗んだもので捜査関係者によりますと馬場被告は放火未遂の疑いで逮捕された際「自分の仕事でのミスを隠すため火をつけて殺害しようとした」という趣旨の供述をしていたということです。
甲府地検では馬場被告の供述などから殺意があったと判断した一方、殺人と放火の行為に着手したとは認められないとしました。
なお、職員の起訴について笛吹市は内容を確認したうえで対応を検討するとしています。


918日(金)

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