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災害時の停電対策で協定 電気自動車で避難所などの電源確保

2020.09.15 19:00

災害時に大規模な停電となった際、電気自動車を活用し避難所などの電源を確保する協定を9月15日、山梨県と県内の自動車販売会社が結びました。
県と協定を結んだのは、日産自動車と県内の日産の販売会社2社です。
協定により、災害時に大規模な停電が発生した際、県内の日産の販売会社から県に6台の電気自動車が貸し出され、避難所などの電源として活用することができます。
日産によりますと、貸し出される電気自動車「日産リーフ」は、1台で一般的な避難所の3日分程度の電気を供給ができ、スマートフォンであれば6200台分の充電ができるということです。


915日(火)

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