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立憲民主党県連・国民民主党県連がそれぞれ会合 衆院選対応めぐり意見の隔たり表面化

2020.09.12 18:58

立憲民主党県連・国民民主党県連がそれぞれ会合 衆院選対応めぐり意見の隔たり表面化

合流新党を結成する立憲民主党と国民民主党の山梨県連が、それぞれ会合を開きました。
衆院選対応をめぐり、早くも意見の隔たりが表面化しています。
立憲民主党は、12日の常任幹事会で衆院選の候補予定者として、山梨1区に去年の参院選に立候補した市来伴子氏を、山梨2区には前回も出馬した小林弘幸氏を、合流新党の県内組織立ち上げの協議の場で、提案することを決めました。
宮沢由佳代表は「選挙対策委員会で決定したため」としています。
一方、国民民主党は1区で、これまでに新党に参加する現職の中島克仁衆院議員の支援を決めていて、12日の会合で改めてその方針を確認しました。
衆議院の早期解散もささやかれる中、合流新党は、早くも意見の相違が表面化しています。


912日(土)

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