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聖火リレー延期 83歳の聖火ランナー 新たな日程を待つ

2020.03.26 20:30

オリンピックの聖火リレーは福島県をスタートする予定でしたが延期となりました。
83歳の聖火ランナーの男性は体力作りを続け新たな日程を心待ちにしています。
山梨県中央市西花輪の松本弘さんは県内の公募で選ばれた聖火ランナーとしては最高齢の83歳です。
その松本さんの元には3月25日、大会組織委員会の担当者から、聖火リレーの延期を知らせるメールが届きました。
メールには聖火リレーの日程が新たに決まった際には、現在決定しているランナーが優先的に参加できることが書かれていました。
松本さんはこれまでマスターズ水泳の世界記録を50回以上更新しています。
現在も、毎日プールで1日2000メートル泳いでいて体力には自信があると話し、聖火リレーの新たな日程に備えたいとしています。山梨県では27日、東京オリンピック・パラリンピックと聖火リレーの延期について会議を開き、今後の方針を検討することにしています。


326日(木)

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