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甲府と勝沼 10日連続の猛暑日に

2019.08.08 20:10

山梨県内は8日も各地で気温が上がり、甲府と勝沼は10日間連続の猛暑日となりました。15人が熱中症の疑いで病院に運ばれ、室内では冷房を使うこと以外に、熱中症の対策が必要です。
8日の県内は高気圧に覆われ朝から各地で気温が上がりました。
最高気温は勝沼で37.4度、甲府で36.2度、大月で35.1度などとなり、甲府と勝沼は10日間連続で35度を超える猛暑日になりました。
各地の消防本部によりますと、8日は午後6時までに男女15人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。
このうち8人は自宅など屋内でめまいや体のだるさを訴えたということです。
「いくら室内を涼しくしても、外が暑ければその熱が伝わってきてしまう。それにより、いつの間にか水分が失われてしまう。
当たり前だが、栄養をしっかりとり、のどが渇く前に水分を積極的にとった方がいい」(市立甲府病院・前田宜包 救急科部長)。
9日は甲府で37度と猛烈な暑さが予想されていますが、大気の状態が非常に不安定となり、昼過ぎからは雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり注意が必要です。


88日(木)

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