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峡南新設高校の校名問題 県教委が3案を提示 

2019.06.19 19:00

山梨県の峡南地域にある3つの高校を統合する新しい県立高校の校名決定が難航している問題で、名称を検討する初めての会議が開かれ、青洲・桜川・河内の3つの学校名の案が示されました。
市川、峡南、増穂商業の3つの県立高校を統合し、来年4月、市川高校の敷地に開校する新しい県立高校の校名は地元から「市川」を使うことを求める意見が出されたことから決定が難航しています。
このため県教育委員会は統合する高校の同窓会や峡南地域の関係者らで校名を検討する委員会を作り19日、初めての会議を開きました。
平成の高校再編では統合する学校に地域名は使用せず、県側は6000を超える一般公募から絞った高校名として「青洲(せいしゅう)」「桜川(さくらがわ)」「河内(かわうち)」の3つの案を示しました。
これに対し市川三郷町や市川高校同窓会の関係者は地域名を入れるよう改めて要望しました。
「学校がどこの市どこの町にあるか容易にわかることが重要で、市川三郷高校が自然」(市川高校同窓会の代表者)
県教育委員会は新しい学校の説明会がある来月下旬までに学校名を決定したい考えです。


619日(水)

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