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強盗傷害事件で初公判 「主犯格」の男 無罪を主張

2019.06.11 19:30

山梨県甲府市の住宅で起きた強盗傷害事件の裁判員裁判で主犯格とされる男は「指示も共謀もしていない」と無罪を主張しました。
強盗傷害などの罪に問われているのは埼玉県の無職、宮田憲斗被告27歳です。
起訴状などによりますと宮田被告は、おととし7月、他の男3人と共謀し、強盗目的で甲府市寿町の住宅に押し入り、60代女性にケガをさせたとされています。
6月11日の初公判で宮田被告は、「指示も共謀もしていない」と述べ、無罪を主張しました。
一方、検察側は、実行犯の男らに自分の交際相手の母の家に現金600万円があると伝え、暴れたら縛ることなど強盗を指示したと指摘しました。
この事件を巡っては、実行犯の男3人に実刑判決が言い渡されています。


611日(火)

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