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都留信組で新たに3人の着服判明 隠ぺい認める

2019.06.07 19:42

元支店長による2億円の着服があった都留信用組合で、3人の職員が顧客の預金など1800万円余りを着服していたことが新たに分かりました。
組合は顧客の問い合わせで着服を把握していたにも関わらず監督官庁に報告せず、組織としての隠ぺいを認めました。
都留信用組合によりますと、着服をしていたのは都留市の桂支店と禾生支店の20代の男性職員と富士吉田市の竜ヶ丘支店の40代の男性職員の合わせて3人です。
桂支店と壬生支店の職員は定期預金として預かった現金を入金せずに着服するなどの手口を繰り返し、それぞれ1500万円と310万円を着服したとされます。
また竜ヶ丘支店の職員は店内のATMの現金を抜き取り36万円を着服したとされています。
着服の時期はいずれも去年夏から今年3月にかけてで顧客からの問い合わせで今年3月までに把握していたにも関わらず組合は監督官庁に報告せず、7日の会見で組織としての隠ぺいを認めました。
都留信用組合では先月52歳の元支店長による約2億の着服も発覚しています。
組合は弁護士ら外部の有識者らで作る第3者委員会を立ち上げて原因と責任の所在を明らかにし抜本的な再発防止策を定めます。


67日(金)

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