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18歳選挙権で若者に投票呼びかけ

2019.01.21 18:50

今月27日の山梨県知事選と甲府市長選の投開票を前に、甲府市内の3つの大学で選挙管理委員会が18歳以上の若者に投票を呼びかけました。
今度の日曜日27日、山梨県知事選と甲府市長選の投票日を迎えますが、この2つの選挙では選挙権が18歳以上に引き下げられてからは初めての投票となります。
21日は県と甲府市の選挙管理委員会のメンバーらが県内3つの大学で啓発活動を行い、このうち甲府市の山梨大学では投票日を知らせるポケットティッシュなどを配り、投票を呼びかけました。
「今回初めて選挙権をもらったので、行こうかなと思う」(18歳の学生)。
「人口減少面で財政的にも厳しくなってくると思うので、経済が動くような政治をしてくれる人がいい」(19歳の学生)。
「若年層は投票率が低いという傾向にあるので、啓発運動を行うことによって少しでも投票率が上がれば(と思う)」(県選挙管理委員会広瀬充書記次長)。
2017年の衆院選の県内の投票率は60.71%でしたが、年代別の抽出調査では10代の投票率は46.83%、20歳から24歳は34.48%と低いものに留まっています。
このため若年層の投票率アップが課題で、選管では今後、山梨大学などに1日限定の期日前投票所を設置する予定です。


121日(月)