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山梨県民信組職員、端末不正操作で105万円盗み逮捕

2018.12.21 19:00

かつて職員による顧客の預金の着服が相次いだ山梨県民信用組合で、45歳の職員の女が顧客の口座から現金105万円を盗んだとして逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは北杜市高根町に住む山梨県民信用組合の職員原和美容疑者45歳です。
警察の調べによりますと原容容疑者はおととし12月、北杜市内に住む60代女性の口座から現金105万円を引き出し盗んだ疑いが持たれています。
原容疑者は現金を引き出す際に必要となる偽の書類を作り当時勤務していた北杜市内の支店の端末機を不正に操作して現金を引き出したとみられます。
おととい被害女性からの相談を受けて警察が捜査し、偽の書類や原容疑者が容疑を認めたことから逮捕しました。
警察は余罪があるとみて調べています。
山梨県民信用組合では2008年から2011年の間に総額で6億円を超える職員による顧客の預金の着服が相次ぎました。
組合は先ほど午後6時から記者会見を行い事情を説明しています。


1221日(金)

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