ニュースの星
放 送
月~金曜 夕方6時15分~55分
再放送
月~木曜 深夜0時~25分
金曜   深夜0時15分~40分

改修工事の発注ミス・障害者雇用水増しで山梨県職員を処分

2018.11.30 19:00

障害者の雇用を水増ししていた問題と、富士北麓公園の改修工事の発注ミスで、山梨県は職員39人を文書訓告などの処分にしました。
県は30日夕方に会見を行って、障害者雇用の水増しと、改修工事の発注ミスの問題を改めて謝罪し、職員の処分を発表しました。
まず、障害者の雇用については調査の結果、5年前の2013年度から水増しが行われていたことを明らかにしました。
そして当時から現在の担当課長7人を文書訓告の処分とし、25人の職員を厳重注意処分としました。
また富士北麓公園球技場の改修工事をめぐる誤った発注で、約2000万円の追加工事が必要になった問題では、県土整備部の担当課長と職員6人を口頭訓告や厳重注意処分とし、県教育委員会の担当課長1人を口頭注意処分としました。
後藤知事は「全職員に対し適正な業務執行に万全を期すよう徹底し、県民の皆様の信頼回復に努力します」とコメントしています。


1130日(金)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース