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乳製品が品切れ、食卓への影響拡大

2018.09.13 18:50

北海道で発生した最大震度7の地震から13日で1週間です。
山梨県内では北海道産の牛乳や乳製品が品切れとなるスーパーもあり、食卓への影響が広がっています。
「こちらのスーパーでは、このように、北海道産の牛乳が品切れ状態となっています」(記者)。
山梨県笛吹市にある食品スーパー「セルバ御坂店」です。
乳製品の棚には一部の商品がありません。
こちらでは、牛乳とヨーグルト、それにチーズについては北海道産は11日から入荷されず、品切れが続いています。
「早く北海道産のもの(牛乳)を飲めるようになればいいと思う」(買い物客)。
今回の地震で乳製品の加工工場の稼動が停止したことが要因で、県内に入荷する見通しは今のところ立っていないということです。
夏の猛暑と台風で野菜は軒並み高値が続き、今回の地震で物流が滞ったことで、旬のサンマも値上がりに転じ、店側は厳しい対応を迫られています。
「価格で対応したり、商品の量を小さくしたりして、できる限り消費者に影響がないようにしている」(山梨さえき志村悟マネージャー)。
食卓への影響はしばらく続きそうです。


913日(木)