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「安全運転サポートカー」を体験

2018.05.16 18:50

アクセルとブレーキの踏み間違いなどによる不意の衝突を防ぐ「安全運転サポートカー」。
こうした車の乗車を体験する研修会が山梨県南アルプス市で開かれました。
この研修会は、山梨県の交通安全協会が地域の交通ボランティア46人を対象に、安全技術を体感してもらおうと開きました。
「安全運転サポートカー」はカメラやレーダーが障害物を検知して自動でブレーキがかかるものや、ペダルを踏み間違えた際に急な加速を防ぐものなど様々な新技術が備わっています。
研修会では参加者が実際に車に乗り、その機能や停止時の衝撃などを体感しました。
「肩とか尻にぐっとくるが、はっきりと停まってくれる、改めて感激した」「(安全運転サポートカーを)普及したい、今多いアクセルやブレーキの踏み間違いとか、そういう方には最高にいい車だと思う」(参加者)。
県警によりますと、去年県内では踏み間違いによる事故は30件発生していて、事故全体の4割近くが追突事故だということで、新たな技術の普及で事故の削減に期待が寄せられています。
一方で条件によっては作動しないこともあり、過信せずに安全運転を心がけほしいと呼びかけています。