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セクハラ問題で県教委に謝罪

2018.05.16 18:50

山梨県アーチェリー協会の主任強化コーチが女子高校生の選手らにセクハラやパワハラを繰り返していた問題で、協会は県教育長に謝罪すると共に指導方法の見直しなど再発防止策を伝えました。
この問題は県アーチェリー協会の男性の主任強化コーチが女子高校生の選手らに対し、体に触るなどセクハラやパワハラを繰り返していたものです。
県アーチェリー協会はこのコーチを解任し、2年間の県内での指導停止処分にしています。
県アーチェリー協会は16日市川満県教育長を訪れ、謝罪するとともに再発防止策を説明しました。
協会では、今後選手の体に触れる際は事前に同意を得るなど指導方法の見直しや倫理委員会の設置を検討し、セクハラやパワハラの再発防止を図っていくことにしています。
これに対し市川県教育長は「被害を受けた生徒の心の傷を受け止め、信頼回復に努めて欲しい」と述べ、対策の徹底を求めました。