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元忍野村議、検察「140回使用」と指摘

2017.09.14 18:50

覚せい剤を隠し持っていた罪に問われた元忍野村議の初公判が開かれ、元村議は起訴内容を全面的に認め、興味本位で手を出したと陳述しました。
元忍野村議の後藤政行被告(66)は今年7月、忍野村内の事務所と自家用車の中に覚せい剤を所持していた罪に問われています。
甲府地裁で開かれたきょうの初公判で後藤被告は「すべて事実で間違いありません」と、起訴内容を全面的に認めました。
また被告人質問で「興味本位で覚せい剤に手を出した、遅くまで酒を飲む時やホステスと遊ぶ時に使っていた」と陳述しました。
裁判では検察側が、後藤被告が3年前から140回は覚せい剤を使用したと供述していたと指摘し、悪質で再犯の恐れがあると懲役1年6か月を求刑しました。
一方、弁護側は執行猶予が付いた判決を求めました。
最終陳述で後藤被告は涙を流しながら「家族や支援者にお詫びの一言しかない」と述べました。
判決は今月28日に言い渡されます。