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新型コロナワクチン 小中学校の教職員や保育士にも接種へ 山梨・昭和町

2021.06.11 19:53

山梨県昭和町は、6月12日から小中学校の教職員や保育士にも、新型コロナウイルスのワクチンの接種を行うことを決めました。
昭和町によりますと、対象となるのは町内の小中学校の教職員と保育園の保育士の希望者で、6月12日は約40人が接種の予約をしています。
町内にある医療機器メーカー「テルモ」が開発した注射器を使うことにより、1瓶で従来より1回から2回多い7回分のワクチンを接種できるため、町は対象の拡大を検討していました。
そして学校の教職員や保育士は、社会や暮らしを支えるために働く「エッセンシャルワーカー」にあたると判断し、接種を決めたということです。
なお、県は高齢者接種の終わる8月以降に、独自の大規模接種会場を設置し、教職員や保育士へ優先接種する方針を示しています。


611日(金)

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