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新型コロナワクチン職場接種 1000人に満たない企業で実現を模索 山梨交通社長「運転手たちはエッセンシャルワーカー。なんとか守ってあげたい」

2021.06.10 19:54

1000人に満たない企業でも職場接種の実現を模索する動きがあります。
公共交通の担い手となるバスやタクシー業界に現状と課題を聞きました。
山梨県甲府市でバスやタクシー事業を展開する山梨交通です。
こちらの役職員は約650人。
国が職場接種の要件とする約1000人には届きませんが…。「一つの会社で取り組むのは大変だが、同業者が集まればそれほど難しいことではない」(雨宮正英 山梨交通社長)
雨宮社長は、人数の確保と同時にコロナの影響で低迷する業界の底上げのためにも、自身が会長を務める県のバス協会とタクシー協会の加盟企業の合同による職場接種を検討しています。
そこで医療機関へ協力を求めるといった準備を進めていますが、越えなければならないハードルはまだ多いといいます。


610日(木)

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