スゴろくニュース

新型コロナワクチン接種 歯科医師が打ち手として協力するための実技研修に臨む 山梨

2021.06.09 19:56

6月8日は山梨県甲府市の歯科医師が、ワクチン接種に打ち手として協力するため実技研修に臨みました。
歯科医師は6月19日のアイメッセ山梨を皮切りに大規模な接種に参加する予定です。
6月8日、市が開いた実技研修会には市内の歯科医師34人が参加しました。
研修では、市立甲府病院の医師が指導し、患者役には別の歯科医師が肩パットを当ててなりました。
そして実際の注射器を使って接種する位置や針を刺す深さなどを確認していました。
不足している「打ち手」を補うため甲府市では歯科医師53人が協力する意向で、こうした研修を受けた後、6月19日からのアイメッセ山梨や7月3日からの甲府記念日ホテルでの大規模な接種に参加します。
この内最大で一日約2200人の接種が実施されるアイメッセ山梨では接種の列が14レーンありますが、歯科医師は多い時には8レーンを担当する予定です。


69日(水)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース