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新型コロナワクチン職場接種 山梨大学と県立大学が協力して早ければ21日から開始

2021.06.08 20:02

山梨県内では、山梨大学と山梨県立大学が協力して、早ければ21日から新型コロナワクチンの職場接種を行うことにしています。
政府は、6月8日から新型コロナワクチンの職場接種の申請の受付を開始しました。
職場接種は、6月21日からの開始を目指していて、国がワクチンや保存する冷凍庫などを配送し、参加する企業や大学には、接種を行う医療従事者や会場の確保を求めています。
この職場接種について県内では、医学部がある山梨大学と看護学部がある県立大学が協力して行うことにしています。
対象となるのは、2つの大学の学生と教職員、それに教職員の家族で、1万人規模になるとみられています。
また会場は、大学の体育館などを想定していて、山梨大学医学部附属病院の医師や看護師が打ち手となり、県立大学看護学部の教員などが、会場の運営を行う計画だということです。
大学は、早ければ21日から接種を始めたいとしています。


68日(火)

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