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新型コロナワクチン 副反応で休業した人に対し山梨県が助成金を支給

2021.06.07 20:20

新型コロナワクチンの副反応で休業した人に対し、山梨県が助成金を支給する事業が6月7日スタートしました。
全国初の取り組みです。
この事業は、ワクチンの副反応で休業し、収入が得られない人へ、県が独自に助成金を支給するもので、7日昭和町内に事務局が開設され、申請の受け付けや手続きの相談業務が始まりました。
助成の対象となるのは、アルバイトやパートを含む労働者または個人事業主で、今年4月から来年3月までに県内でワクチンの接種を受け、発熱や頭痛といった副反応と思われる症状で休業した人です。
助成の対象となる休業日は、接種日を含む3日間のうちの2日間で1日あたり4000円、1回の接種で最大8000円が支給され、2回の接種ともに休業した場合は最大で1万6000円を受け取ることができます。
申請は、オンラインか郵送で来年の3月31日まで受け付けていて、詳細については県のホームぺージか事務局の電話055・268・6667で確認できます。
なお、休業手当などを受けられる人や有給休暇を取得できる人は対象外となります。
県によりますと新型コロナワクチンの副反応での休業助成金は、全国で初めてです。


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