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グリーン・ゾーン認証 変異ウイルス対応で基準見直し

2021.04.30 20:06

グリーン・ゾーン認証の飲食店で変異ウイルスのクラスターが起きたことを受け、山梨県は4月30日から認証基準を見直しました。施設の滞在時間は2時間から90分に短縮し追加対策として飛沫感染を防ぐ設備などを強化します。
これは30日、長崎知事が会見で明らかにしました。
すぐに実施するものとして施設利用者の入れ替え時におけるトイレのドアノブの消毒、また飲食店ではこれまで2時間程度としていた滞在時間を90分に短縮することとしています。
さらに7月末までの経過措置期間を設け、座った人の頭が隠れる高さで机と同じ幅のパーティションの設置、二酸化炭素濃度の測定器や網目が細かいHEPAフィルター搭載の空気清浄機の設置などを挙げています。
なお新しい対策を全て講じた施設は県の現地調査を踏まえて利用者の滞在時間を90分から2時間に戻すとしていて、機器の購入に関しては県が補助制度を創設することにしています。


430日(金)

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