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飲食店など営業時間の短縮要請 協力金支給のグリーン・ゾーン認証は申請殺到

2021.01.24 18:30

飲食店など営業時間の短縮要請 協力金支給のグリーン・ゾーン認証は申請殺到

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、山梨県内でも飲食店などを対象にした時短営業の要請が25日から始まります。
協力金が支払われる条件となる県の認証制度の受付窓口には申請が殺到しています。
時短営業の要請は県が県内の飲食店などに対し25日から2月7日までの14日間、営業時間を午後9時までに短縮するよう協力を求めるものです。
期間中、連続して要請に応じた飲食店の内、県のグリーン・ゾーン認証や休業の協力要請の個別解除を受けている場合は56万円の協力金が支払われます。
またグリーン・ゾーン認証を取得していない店舗も今月29日までに申請書を提出し要請に応じると40万円の協力金が支給されます。
このため、山梨県甲府市にあるグリーンゾーン認証制度の事務局には新規の申し込みが殺到し、この週末は担当者らが休日を返上して対応にあたっていました。
事務局によりますと1月の受付件数は1日あたり10件から20件でしたが、時短要請と協力金の内容が公表された23日から25日の午後4時までで、計783件の申請があり、1日の平均が約20倍に上っています。


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