番組

山梨今人(山梨いまじん)

来た人も、住む人も、HAPPYに   (一社)わかさぎプロジェクト 代表 天野績男(1月22日)

山中湖村出身で4年前に「山中湖を元気にしよう」と
ワカサギを活用して地域活性化に取り組む
「わかさぎプロジェクト」を設立、地域に残るものをと
ワカサギをオイル漬けにしたアンチョビ風「わかチョビ」を開発した。
活動のきっかけや山中湖に対する思いなどを聞く。

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えびす顔を街角に  ゑびすやプロジェクト代表 武原麻耶(1月15日)

甲府市中心街にある長年空き家となっていた商店を改築し、
懐かしくも新しい感覚の施設にして運営している。
その思いは、甲府の街を笑顔にしたい、山梨を元気にしたい、
女性の活躍する場を増やしたいなど様々。
子育てをしながら起業した武原さんに話を聞く。

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通訳案内士がおもてなし  富士の国やまなし通訳案内士会会長 平山 基(1月8日)

外国人観光客に向けて、山梨の歴史や文化、伝統を外国語で案内する
富士の国やまなし通訳案内士会の会長 平山。
都内の外資系企業へ就職し退職後に、山梨へ移住。
会社員時代に培った語学力を活かし、全国通訳案内士の国家資格を取得した。
平山さんに山梨の魅力や今後の目標などを聞く。

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鷹匠としてこの町で  鷹匠 篠田朔弥(12月18日)

富士河口湖町出身の篠田さんは、小学校低学年の時に見たバードショーで
タカを自在に操る姿に魅せられて、
中学1年の時に保存会に入門。今年1月に鷹匠の認定試験に合格した。
高校を卒業後、町内に就職し鷹匠の活動を続ける篠田さんに、
今後の目標などを聞く。

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未来のあたり前をつくる  CRRA機構長 村木 風海(12月11日)

二酸化炭素直接回収装置 通称「ひやっしー」を開発した。
高校2年生の頃から始めたひやっしー開発のための研究は
2017年の総務省「異能vation」プログラムに採択され、
当時、高校生としては全国で二人目の快挙となった。
番組では、村木さんに開発のきっかけや今後の目標をきく。

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循環型社会の実現を目指して  認定NPO法人 スペースふう理事長 永井寛子(12月4日)

ゴミ削減を目指してリユース食器の普及活動を行っている、
認定NPO法人スペースふうの理事長で、
「やまなしエコティーチャー」の講師としても活躍している。
2018年7月には「山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト」を結成
循環型社会の実現を目指し活動している。

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歌で勇気を届けたい   高校生歌手 斉藤花耶(11月27日)

南アルプス市出身で甲府市の甲斐清和高校音楽科に通っている。
学校では声楽専攻に在籍し、クラシックからミュージカルなど、
日々、専門的なスキルを学んでいる。
今年、民放テレビの音楽オーディション番組に出演し、
3,000人の中からみごと優勝に輝いた。歌に対する思いなどを聞く。

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「ブック」と「アート」  ブックアーティスト太田泰友(11月20日)

紙の持つ本の性質を生かして造形化するブックアートの世界を評する太田さんは、
ドイツ滞在中に日本人初のブックアートの最高位マイスターシューラー号を取得。
現在は東京都内でアトリエを持ち活動している。
太田さんにブックアートの魅力とともに、山梨への思いを聞く。

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磨き上げたフルートの音色  フルート奏者 伊藤優里(11月13日)

高校に進学した頃からプロになることを決意。
東京藝術大学大学院で演奏技術を磨き、フランスでの音楽留学も経験した。
その演奏技術を武器に多数のコンクールで賞を受賞。
中でも名誉あるコンクールの一つ
第35回日本管打楽器コンクールのフルート部門では第1位に輝いた。
番組では伊藤さんにフルートの魅力や今後の夢などを聞く。

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Arbol de Flamenco フラメンコ舞踊家 新田道代(11月6日)

19歳の時に初めて見たフラメンコの迫力や情熱的な踊りに感動した新田は
大学卒業後本場スペインに渡り、フラメンコを学ぶ。
2010年に山梨に移住、甲府市でフラメンコ教室「Arbol de Flamenco」を主宰。
Arbol de Flamencoとはフラメンコの樹という意味で、
山梨に根を張って生き、そして沢山の人が集まる
フラメンコの樹を育てたいという新田の思いが込められている。
現在は、県内のフラメンコイベントにも積極的に参加し、
フラメンコの普及に努めている。

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地域と移住者を繋げる架け橋に! 古民家移住の案内人 豊岡翠(10月30日)

古民家に魅了され、古民家の価値を鑑定するだけでなく、
その社会的な認知度の向上も担う
古民家のスペシャリスト、古民家鑑定士の資格を持つ豊岡。
地域住民や移住者から直接話を聞きながら
古民家・空き家を巡るツアーも企画している。
5年前に都内から甲州市へと移住してきた彼女が、
甲州市や田舎暮らし、古民家の魅力を伝えるべく活動する姿を紹介する。

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自然の恵みをシェアしたい  北の杜FARM 代表 小嶋香里(10月23日)

愛知県出身で18年間勤めた都内の印刷会社を退職し、北杜市に移住、
県農業大学校で一から学び、農業の道に。
土地探しからのスタートで苦労したが、
今年、野菜ソムリエサミットで見事金賞を受賞した。
転職したきっかけや農業に対する思いなどを聞く。

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ハニーな農業の未来を夢みて   養蜂家 梅澤直美(10月16日)

神奈川県出身で、2015年に南アルプス市の「地域おこし協力隊」として移住し、
2018年に養蜂家として独立した。
現在はオリジナルブランド「730HONEY」を開発し、
非加熱・無添加にこだわった身体にやさしいハチミツを生産している。
梅澤さんに、その養蜂の他に移住して感じた地域の魅力について話しを聞く。

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特別な一着を  流しの洋裁人 原田陽子(10月9日)

流しの洋裁人として全国各地のイベント会場や百貨店へ赴き、
お客様と顔を合わせながら洋服が出来るまでの工程や
その土地にある生地の魅力を伝えている。
活動を始めて5年、全国各地を回った原田さんは
郡内織物で盛んな富士吉田市を活動の拠点と決め、移住した。
番組では原田さんに活動を始めたきっかけや富士吉田市の魅力を聞く。

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地域の魅力を写し出す  写真家 寺田哲史(10月2日)

静岡県出身で、今年3月まで西桂町の地域おこし協力隊として活動し、
町の風景やイベントなどを写真に収め町内外に発信。
美しい自然に愛着を感じるようになり、任期後も町に定住する事を決め、
元機織り工場を改装し、気軽に立ち寄れる
カフェとギャラリーを併設した店をオープンした。
写真を通じ、地域の魅力を発信し続けている寺田さんの活動を紹介する。

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医療は “愛”  NPO法人 山梨ホスピス協会理事長  横山 宏(9月25日)

今年5月、健康・医療・医学分野ですばらしい活躍をした80歳以上の現役医師らに
贈られる「山上の光賞」(さんじょうのひかりしょう)を県内で初めて受賞した。
県内でいち早くホスピスや緩和ケアを広め、山梨ホスピス協会設立の礎を築いた。
元県立中央病院医院長で92歳となった今でも県内の医療現場に貢献している。

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自分の気持ちを伝えたい  手話通訳士 植田 瞳(9月18日)

植田さんは県内最年少の手話通訳士。
県内の高校を卒業後、都内の専門学校の手話通訳学科に進学。
卒業後も勉強を続け、3回目の挑戦になる昨年10月に試験に合格した。
聴覚障害のある家族に自分の気持ちを伝えたいことから手話通訳士になり、
「若い世代に手話の魅力を伝えていきたい」と話す植田さんを紹介する。

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がん医療に当事者の声を  NPO法人がんフォーラム山梨 理事長 若尾 直子(9月11日)

自身も当事者として先頭に立ちながら、
がんに関する情報発信や啓発活動を続けている、
NPO法人がんフォーラム山梨理事長の若尾さんを紹介する。
番組では、
活動のきっかけや、今後の思いなどを若尾さんに聞く。

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心と心で向き合う  フォトグラファー 井原純平(9月4日)

若者を中心に人気を集める新進気鋭のフォトグラファー。
90歳になる自分の祖母を写した代表作「GRANDMA」で人気になる。
きっかけは、今もソーシャルワーカーとして勤務する病院で
患者のスナップ写真を撮った事。
病院勤務の傍ら、山梨の街を撮影した「NEW KOFU CITY」を発表するなど、
精力的に活動を続けている。

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自然のなかで遊ぶ  プロトレイルランナー 小川壮太(8月28日)

日本では数少ないプロトレイルランナー。
大学まで陸上の選手で、小学校の教諭からプロに転身した。
国内外の大会で活躍する傍ら、
地元甲州市でトレイルランニングレースをプロデュースしている。
開催する意味と山岳スポーツの魅力などを語る。

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山中湖が聖地だ!   プロウェイクボード選手 高村泰嘉(8月21日)

小学2年生からウェイクボードを始め、中学1年生でプロ選手になり、
現在トップレベルの実力を有している。
高村さんにウェイクボード選手としての目標を聞くとともに、
マリンスポーツが盛んな山中湖の魅力を聞く。

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富士山の麓で日本一の活動を  富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津 宏昭(8月14日)

「富士山は全部が博物館!」というコンセプトを掲げ、
子供達と一緒に富士山周辺の保全活動に取り組んでいる舟津さん。
これまで富士山の麓での野外活動や清掃活動などをしながら、
富士山周辺のロードキル(野生動物の交通事故)の調査にも力を入れている。
舟津さんに今後の目標や子供達に向けた想いをきく。

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自然の恵み「命」をいただく=ジビエ  明野ジビエ肉処理加工施設施設長 五味力(8月7日)

峡北地域に初めてジビエのジビエ肉処理加工施設を作った。
年間約1万5000頭のうち、5%しかジビエ加工されず、
埋設されてしまうという現状。
命をいただき、それが私達の血となり肉となる。
狩猟やジビエ肉の処理加工を通して
人間本来の食文化のあり方を伝えたいという五味の想いを聞く。

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目指せ 夢の舞台  ホッケー選手 高野雄介(7月31日)

昨年、日本代表に選出され、アジア大会に出場。
今年、山梨学院大学を卒業後、県内企業に就職し、
県内を拠点に練習している。
ホッケーの魅力とオリンピック出場にかける思いを伺う。

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