合同企業セミナー活用法 合同企業セミナーは一度に企業の採用情報を収集するチャンス! 企業ブースでは人事担当が学生たちとの出会いを待っています。 知名度やイメージにこだわらずに情報収集すれば、新たな発見が必ずあるはずです。 あらかじめ企業に対する質問を用意して、出来るだけ情報を引き出しましょう。

参加前のポイント

事前に学生登録しておくと、登録したQRコードを読み取り機にかざすだけで受付シートが出力されるので、受付・入場がスムーズに行えます。(事前登録していない学生のために、会場には手書きの受付シートも用意されています)

面談する企業
セミナーごとに参加企業が異なります。
事前に企業の情報をチェック
ホームページや就職サイトで下調べをしましょう。
質問事項をまとめておく
有意義な面談の場にしましょう。
筆記用具を忘れずに
走り書きでもメモをしておけば後で役立ちます。
身だしなみも大切に
参加する際には「就活HOWTO〜服装・身だしなみ」を参考にしましょう。

とりあえず参加するのではなく、目的を持って参加することが大切。
事前に企業研究しているかそうでないかは、採用担当に与える印象が大きく違います。

合同企業セミナー会場でのポイント

1 椅子に座る前には「こんにちは」「よろしくお願いします」、退席時には「ありがとうございました」「失礼します」のひとことを忘れずに言いましょう。
2 面談では「目を見る」「うなずく」「メモを取る」が3原則。
聞いたり話したりする際は相手の目を見ることで、熱意が伝わりますし、うなずくという動作は相手の話を理解できたかどうかの合図になります。
さらに、メモを取る行為は、真剣さの表れとなります。
3 会話はハキハキと簡潔明瞭を心がけましょう。その方が好印象を与えます。
4 いただいた資料はできるだけカバンにしまい、次のブースに臨みましょう。
5 人気企業は長蛇の列となり、待ち時間も多くなりがちです。
時間内により多くの企業から情報を収集できるよう、すばやく効率的に回っていきましょう。
6 友人と一緒に回るのは要注意。二人同時に採用されることはまずありませんし、何より主体性が無いと判断されてしまいます。
7 会場でよく見かける風景が、久しぶりに会った同級生との再会シーンです。
懐かしいからといってワイワイ話すのは不適切。
企業の採用担当もしっかり見ているので、常に場をわきまえた行動を忘れずに。

ページトップへ