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放送内容のご案内 [やまなし発見!太郎ちゃんゼミナール 「山梨のワイン」(11月9日)]

やまなし発見!太郎ちゃんゼミナール 「山梨のワイン」

甲州ぶどうから甲州ワインが造られます

甲州ぶどうから甲州ワインが造られます
山梨を代表するぶどう「甲州」は、明治10年に農業雑誌にその名前が登場するまでは「ぶどう」だったんです。
その頃に外国のぶどうが入ってきたため、国内種を区別するために「甲州」となったようです。

高野正誠と土屋龍憲と宮崎光太郎

高野正誠と土屋龍憲と宮崎光太郎
勝沼の醸造会社が若き醸造家を育成するためフランスに派遣されたのが、高野正誠と土屋助次郎(後の龍憲)の2人だったのです。しかし、実はもう一人参加するはずだったのにできなかった人が。
それは宮崎光太郎という、山梨のワイン史に残る人でした。

宮崎光太郎はすごい人

宮崎光太郎はすごい人
父親にフランス行きを猛反対された宮崎光太郎ですが、ワイン造りに対する情熱は一方ならぬモノがありました。
高野と土屋がワイン醸造を始めたのですが、うまく行かず、その施設一切を引き取ってワイン醸造を続けたのが宮崎でした。
しかも、ぶどう園への観光をPRするなど才覚を発揮しました。

日本人は甘い酒好き

日本人は甘い酒好き
明治20年頃に日本で人気のあったワインは「甘味葡萄酒」でした。当時のワインは体に良い飲み物と考えられていました。
せっかくフランスで勉強してきた技術はなかなか活かせなかったようです。

日本のワインが世界に並ぶには

日本のワインが世界に並ぶには
50年ほど前、万国博覧会の頃、海外の本格的なワインが手軽に飲めるようになると、山梨(日本)のワインは軽すぎると競争には勝てません。世界に通じるだけの競争力を付けるために「シュール・リー」製法を甲州ワインに応用します。

メルシャンの麻井宇介さん

メルシャンの麻井宇介さん
シュール・リーの製法を山梨の醸造家に広めたのは、メルシャンの麻井宇介氏でした。この功績は大きいものがありました。

新規に醸造家となる人たちは

新規に醸造家となる人たちは
日本全国に小さなワイナリーが次々と誕生しています。
今年の秋に工場が操業を始める牧丘の「カンティーナ・ヒロ」では、イタリア系のぶどうを原料にワインを生産しています。

宮光園 0553−44−0444
新田商店0553−44−3437
シャトー・メルシャン
0553−44−1011
カンティーナ・ヒロ
090−1554−2093

クロちゃんの衣装 岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

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