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放送内容のご案内 [東京五輪聖火リレー特集(1月28日)]

東京五輪聖火リレー特集

山梨県を走るのは、6月27日~28日

山梨県を走るのは、6月27日~28日
東京五輪の聖火リレーは、今年の3月26日に福島県を出発し、日本全国を巡り、6月27日から2日間で山梨県内を巡ります。初日が中北、峡南地域、2日目が峡東、富士北麓、東部地域です。

前村お気に入りの聖火ルートは・・・

前村お気に入りの聖火ルートは・・・
早川町の赤沢宿は、日蓮宗の総本山身延山と七面山を繋ぐ宿場町まで、明治時代は山岳信仰の「講」で賑わい、現在は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

聖火ランナーを紹介①

聖火ランナーを紹介①
富士川町に住む佐野夢加さんは、ロンドン五輪の400mリレーに出場したオリンピアン!ロンドンの聖火がリオに渡り、東京へと繋げていきたいと応募し選ばれました。

聖火ランナーを紹介②

聖火ランナーを紹介②
中央市西花輪に住む松本弘さんは、5歳刻みの年齢別で競う「マスターズ水泳」でこれまで50回以上の世界記録を出した元気なおじいちゃん!高齢でも真剣にスポーツ取り組む人がいることを知ってもらいたいと応募しました。

聖火ランナーを紹介③

聖火ランナーを紹介③
北杜市立高根東小学校の山本恭佑くん(12)は、山梨県の実行委員会が発表した聖火ランナーの中で最年少!毎年全国大会出場している自転車クラブのメンバーで応募したところ、山本くんが選ばれました。

聖火ランナーを紹介④

聖火ランナーを紹介④
甲府市に住む田中千晶さんは、元々健常者でしたが、13年前に原因不明の病気で突然四肢が不自由に。当時8歳の息子が昨年成人し「息子と一緒に聖火を走りたい」と応募。現在。口に筆を加えて絵を描いたり、ボッチャ競技など様々なことに積極的に取り組んでいる。「不自由な私でも何かにトライしている姿も見て欲しい」

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東京五輪聖火リレー特集

2020.01.28

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