番組

放送内容のご案内 [プロワザ! 冷凍活用術(11月25日)]

プロワザ! 冷凍活用術

目からウロコの『プロワザ!』

目からウロコの『プロワザ!』
今回のテーマは『冷凍』。
甲府市内で、おてがるおうちごはん エッセンス料理教室を
主宰している大久保掬恵さんに教えて頂きました!
大久保さんは、野菜ソムリエや飾り巻き寿司マスターインストラクターなどの他に
「冷凍生活アドバイザー」という冷凍ワザを活用して
美味しく無駄なく時短料理を提案するプロ。

あなたの「冷凍」のイメージ…勘違い⁉

あなたの「冷凍」のイメージ…勘違い⁉
皆さんが持つ「冷凍保存」のイメージ、
マイナスなイメージがありませんか?
しかし、冷凍の仕組みを知って、正しく冷凍ワザを活用すれば、
毎日のお料理にプラスなことばかりなんです!

鮮度が命! 冷凍する前の準備がポイント

鮮度が命! 冷凍する前の準備がポイント
余った食材、古くなる前に冷凍を…という考えはNG!
例えば、今日使った野菜の残りは、すぐに冷凍保存へ。
あらかじめ、何のメニューに使うか決めて
レシピに合った切り方をします。
そして、ポイントは「急速冷凍」!
早く均一に冷凍保存することが、鮮度を保つ秘訣なんです。
できるだけ薄く、平らに保存袋に入れ、冷凍しましょう。

空気に触れないように! 家庭にあるもので真空に?

空気に触れないように! 家庭にあるもので真空に?
出来るだけ食材を空気に触れさせないこと、
酸化を防ぎ、食材の劣化を進めないことがポイントです。
そのために保存袋の空気を抜いくことが重要なんです。

保存袋の隅に箸を差し入れ、そこまでジッパーを閉め
水をはったボウルや洗い桶に沈めます。
水中では、空気は上に上がる性質があるため、
箸を差した部分だけ水から出して
袋内の空気を逃がします。
最後に箸を抜いて、完全に密封すると…
あら不思議! 真空状態になるんです。

冷凍すると、味がしみ込む?

冷凍すると、味がしみ込む?
食材を冷凍すると、細胞膜に亀裂が入り
味がしみ込む特性があります。
野菜や肉を下味や調味料と一緒に冷凍すると
凍る間に味がしみ込むんです。

葉物野菜は基本的に茹でて保存するのですが
「小松菜」だけは別。
生のまま、少量の調味料と一緒に冷凍することで
酢の物ができてしまうんです!

冷凍の基本のルールを守ることが大切!

冷凍の基本のルールを守ることが大切!
正しく冷凍法を守れば、美味しく無駄なく食材を料理に活用できます。
そして、解凍法も重要!
常温で解凍すると、劣化の原因になります。
◆加熱解凍…煮る・炒めるメニューには凍ったまま使用
◆低温解凍…冷凍の肉は使う半日前ほどに冷蔵庫へ移動させる
◆流水解凍…水につけて解凍。上の「小松菜の酢の物」や、魚に有効です。

超時短! 冷凍食材を使ってクッキング♪

超時短! 冷凍食材を使ってクッキング♪
今回は、冷凍した皮つき長芋をすって「とろろ」、
3種類の冷凍きのこを使ったみそ汁、
小松菜の酢の物を
スタジオでクッキング♪
驚くほどの時短料理に「冷凍」の力にびっくり!

◆冷凍長芋のとろろ
 よく洗い、土を落として、皮つきのまま冷凍
 ⇒する時のヌルヌル感がなく、とろろもフワッと!

◆冷凍きのこミックスのみそ汁
 薄切りにしたシイタケ・エリンギ、ほぐしたエノキを一緒に冷凍。
 沸かしたダシ汁の中に入れれば、すぐに煮えます。
 もう一度沸いた所で、適量の味噌をといて、
小口切りの冷凍ネギを入れれば完成!

冷凍ワザをもっと知りたい!

冷凍ワザをもっと知りたい!
大久保さんは自宅での料理教室の他、
県内各地で講習会を開いています。
興味がある方は、是非!

番組でご紹介しきれなかった「冷凍ワザ」が沢山!
奥深い『冷凍』の世界を学んでみては?

バックナンバー

プロワザ! 冷凍活用術

2019.11.25

プロワザ! 冷凍活用術

グルメWEEKプレゼントご応募はこちら

ご意見・ご感想

facebook

twitter

えきばた!

イベントを告知してくれる人大募集
TEL:055-232-1115
FAX:055-233-1126
メールでのお問い合わせはこちら

【告知条件】
無料イベントまたは非営利目的のイベントが対象となります。
※入場料などがかかる場合はご相談ください。

ゆうちゃんブログ