番組

放送内容のご案内 [やまなし発見!太郎ちゃんゼミナール(1月31日)]

やまなし発見!太郎ちゃんゼミナール

江戸時代甲府城下でさかえた下府中

江戸時代甲府城下でさかえた下府中
江戸時代、甲府城の北は上府中、
南東は下府中で町人が住んでいました。

二の堀の西側・緑の部分は武士が住み
下府中23町には町人が住みました。

中でも賑わった11町

中でも賑わった11町
下府中23町の中でも賑わったのが
この11町。

今回のゼミナールはこの11町から
いくつかを訪ねました。

横近習町と竪近習町へ

横近習町と竪近習町へ
中央2丁目の信号のある所が近習町。

11町の中でも、意味が分かり難いですよね。
「近習」とは、主君の側に仕えた武士の事。
町人町に付いたのは、お城の近くだったのではと、
今回の先生・甲府市教育員会の金子誠司さんは話しています。

八日町にあった「升屋」

八日町にあった「升屋」
このジオラマは、県立博物館にてんじされている
「八日町の正月初売りの風景」です。
この元絵が残っているのですが、
当時人気だった和菓屋「升屋」の広告です。

この升屋に関するクイズを出題しました。

升屋と親しかった歌舞伎役者は?

升屋と親しかった歌舞伎役者は?
江戸時代栄えていた甲府には、江戸の歌舞伎を上演する芝居小屋もあり、
人気役者が来ていました。
そして大店の主人たちはお気に入りの役者を贔屓にしていたのですが、
「升屋」は一体だれを贔屓にしていたのでしょうか?

正解は市川團十郎。
山梨にもゆかりの深い役者ですね。

甲府道祖神祭りのジオラマも

甲府道祖神祭りのジオラマも
県立博物館では、八日町同様に栄えた柳町の
道祖神祭りのジオラマも展示しています。

甲府道祖神祭りでは各町が競うように
「幕絵」を張りました。

甲府道祖祭幕絵

甲府道祖祭幕絵
幕絵は、商店を隠すように店頭に張られました。

柳町の幕絵は、当時の人気浮世絵師・歌川広重が描いた「東海道五十三次」
この原画が老舗「吉字屋本店」に残っています。

今残っている本物の幕絵は3枚。
その内の2枚、同じく広重筆の
緑町の幕絵は博物館で所蔵しています。

甲府市設置の道路愛称名の標識

甲府市設置の道路愛称名の標識
甲府の街中でこんな標識を見かけますよね。

これは、甲府市が平成19年に設置したもので、旧町名を愛称名として表記しています。

11の通りにありますので、ぜひ探してみて下さい。

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