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放送内容のご案内 [やまなし発見! 太郎ちゃんゼミナール 【桔梗信玄餅】(7月19日)]

やまなし発見! 太郎ちゃんゼミナール 【桔梗信玄餅】

生誕50年 山梨を代表するお土産に

生誕50年 山梨を代表するお土産に
昭和43年、今から50年前に発売された『桔梗信玄餅』。
発売当時から"ふるさとの味"をイメージ、
昭和50年代に流れていた懐かしのCMも
ふるさと・山梨の懐かしい田舎の風景を探し
製作されたとか。

変わらぬ味を、変わらぬ形で。

変わらぬ味を、変わらぬ形で。
発売当初から変わらない懐かしい味、桔梗信玄餅ですが
紫色のお馴染みの箱にもこだわりが。
職人が作る「手張りの箱」を使い続けています。
その中で、変わったことろが二つ。
一つは、社名が漢字になったこと、そしてもう一つは
箱の部分が金色から紫に変わっていたんです。

お盆にお供えする『安倍川餅』

お盆にお供えする『安倍川餅』
山梨では、お盆に安倍川餅をお供えする風習があります。
それをヒントに柔らかく、日持ちもする
求肥(ぎゅうひ)餅を使い、
きな粉・黒蜜の黄金の組み合わせに。

1日12万個を生産!

1日12万個を生産!
笛吹市にある一宮本社工場は無料で
工場見学も可能です。
あのお馴染みの風呂敷、平均5~6秒で
手作業で包むそうですが、
熟練のスタッフさんになると…なんと4秒!
夏休みに家族で工場見学にお出かけしてみては?

大切な『餅もちの社』

大切な『餅もちの社』
工場の敷地内には、一宮浅間神社から分祀した
『餅もちの社』が。
粘り強く、「持ち」がいいにちなみ、
新規アイディアや商売繁盛にご利益があるとか。

緑に囲まれたカフェギャラリー

緑に囲まれたカフェギャラリー
甲府市青沼にある『桔梗屋 甲府本館』。
現在は笛吹市一宮町が本社ですが、移転するまで
この場所が本店でした。
桔梗信玄餅が誕生した場所でもあります。
こちらに併設されているのがカフェギャラリー。

世界のアートを愉しみながら…

世界のアートを愉しみながら…
ニューヨーク在住で世界的に活躍する現代美術家の
佐藤正明さんの常設展となっています。
桔梗信玄餅が誕生した50年前と同じ時期に
若かりし佐藤さんの海外留学の資金の足しにと、
作品を購入したのという縁が。
それから50年、お互いに『夢をかたちに』したのでした。

クロちゃんの衣装  岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

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