番組

放送内容のご案内 [6丁目の知らない出版社の世界(2月1日)]

6丁目の知らない出版社の世界

『大家さんと僕』でお世話になった新潮社へ

『大家さんと僕』でお世話になった新潮社へ
太郎ちゃんが潜入したのは、累計20万部を突破した
『大家さんと僕』の出版でお世話になった
新潮社さん。
東京の神楽坂にある明治29年創立の出版社です。

編集者の愛ある指導がヒットにつながった?

編集者の愛ある指導がヒットにつながった?
太郎ちゃん担当の編集者さんは、武政さん。
最初に「ネーム(清書する前のラフな原稿)」を太郎ちゃんが描くと
それに対してアドバイス。
構成やセリフなど、やり取りをしながら
原稿を作り上げます。

『大家さんと僕』 が誕生する前…

『大家さんと僕』 が誕生する前…
連載や出版が決まる前、太郎ちゃんが持ち込んだ原稿。
なんだか、今の“ほっこり”感が薄いような…。
しかし、編集部の皆さんは、この時から「面白い!」と思っていたんだとか。

間違いを見つけるのではなく、最善の表現に。

間違いを見つけるのではなく、最善の表現に。
シーンと静まり返った校閲部。
印刷所で刷られたゲラをチェックする部署です。
誤字・脱字を見つける仕事というイメージですが
歴史、文化、慣習などに照らし合わせ、
その表現が最善なのかもチェックします。

校閲担当の甲谷さんに初めて会った太郎ちゃん。
原稿に記された可愛らしい文字から、女性だと思っていたとか…。

20万部ヒットを支える宣伝部

20万部ヒットを支える宣伝部
『大家さんと僕』の宣伝担当の橋本さん、佐藤さんは
小説新潮の連載時からのファンだったとか。
単行本化が決まると、宣伝担当に立候補してくれたみたい。

さすが「やまなし大使」の太郎ちゃん。
山梨限定の書店用パネルや新聞広告なども見せてもらいました。

イラストを使ったアイディア宣伝グッズ

イラストを使ったアイディア宣伝グッズ
太郎ちゃんのイラストを使って書店用にカワイイ宣伝グッズが誕生したいました。
2月末まで、東京メトロ全線の扉に『大家さんと僕』の
広告が貼られています。
都内にお出かけの際は、是非見つけてみてください♪

鍵付きの本棚に並ぶのは…

鍵付きの本棚に並ぶのは…
打ち合せなどで訪れた時に太郎ちゃんが気になっていた
会議室にある施錠された本棚。
革で装丁された立派な本がずらーとと並び、保管されています。

実は、10万部を超えると記念に4冊だけこの本を作り、著者も頂けるんだとか。
名だたる文豪の作品の隣に、『大家さんと僕』も並ぶ予定です。

ボリューム満点! 逆タニタな社員食堂

ボリューム満点! 逆タニタな社員食堂
地下にある社員食堂は、日替わりで一日1メニューのみ。
健康志向の昨今に逆行するような「炭水化物多め」なメニューが多いとか。

50年以上営業する社食は、今も昔も新潮社の皆さんの憩いの場でもあり、
新たなアイディアが生まれる場にもなっているようです。

クロちゃんの衣装 岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

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