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放送内容のご案内 [カラテカ矢部のおもひでスケッチ #57 富士川町(1月11日)]

カラテカ矢部のおもひでスケッチ #57 富士川町

今年最初のスケッチ旅は富士川町からスタート

今年最初のスケッチ旅は富士川町からスタート
富士川町高下は冬至から年始にかけて富士山頂から太陽が上る「ダイヤモンド富士」が見られることで有名。太郎ちゃんも高下を訪れましたが、時すでに遅く、太陽は高い位置に。ダイヤモンド富士目当てのカメラマンの姿も全く無く、富士山の絶景を独り占め。

高村光太郎文学碑

高村光太郎文学碑
新聞への随筆連載のためにここを訪れた高村光太郎は、富士山の雄大な姿に感激して「うつくしきものミつ」と言った言葉が碑に刻まれている。
うつくしきものとは
1.富士山
2.ゆず
3.この地域の人の心の清らかさ
だという。

ギャラリーカフェ間

ギャラリーカフェ間
ダイヤモンド富士の撮影ポイントからほど近くにギャラリーカフェ間がある。
地下は県内の工芸作家を月替りで展示するギャラリースペース、二階は富士を正面に見るカフェスペースになっている。
カフェではお腹も目も満足のランチがいただける。
月替わりランチは1,000円、おまかせランチは前日までの予約が必要で1500円となっている。
器はすべて陶芸家のご主人の作品。
また本を無料で借してもらえるサービスも。

場所 富士川町高下2262
営業 木・金・土・日 10時〜17時
電話 0556−22−5843

ご主人は信楽焼の陶芸家

ご主人は信楽焼の陶芸家
ギャラリーカフェ間のご主人、岡見周二さんは陶芸家。信楽で修行をして30年前にこの地へ。4昼夜薪を燃やし続ける穴窯で作品を作る。この穴窯は作品を焼くための部屋が2つあり、それぞれで違った風合いの焼き物ができるとのこと。しかも穴窯は薪の燃え方により作品も仕上がりが変わるので、6割程度しか満足の行くものが出来ないという。

鉄道模型マニアの聖地 レールパル351

鉄道模型マニアの聖地 レールパル351
富士川町には関東甲信越で最多の商品ラインナップがある、鉄道模型専門店レールパル351がある。
元々雨畑硯の製造販売を行っていた店だが、藤旗店長(駅長)の趣味で鉄道模型も扱うようになり、今では店内商品の9割が鉄道模型関連商品になっている。県内外から多くの鉄道マニアが訪れる聖地なのだ〜。

もちろん雨畑硯もありますよ

もちろん雨畑硯もありますよ
店内の一部にはちゃんと書道用品も置いてあるんです。230年前から硯を扱っていたというこちら、実は知られざるお買い得品があるので、書道ファンも、店構えに臆さずに入ってみてはいかが?

レールパル351
富士川町鰍沢5535−1
営業 金・土・日・月 10時〜19時
電話 0556−27−0222

日本最大級の鉄道模型ジオラマ

日本最大級の鉄道模型ジオラマ
店の奥には80畳の建物が併設してあり、そこには日本最大級の鉄道模型ジオラマが!
総延長1351m、まだまだ延長工事中というジオラマは山あり谷あり街ありと様々な場所を鉄道模型が走る。
静岡に近いため、お隣の県の鉄道模型マニアが自己所有の列車を走らせにやってくるとのこと。

太郎ちゃんも電車でGO!

太郎ちゃんも電車でGO!
太郎ちゃんも電車を運転させてもらうことに。
運転するのは新幹線の軌道を測定する特殊車両「ドクターイエロー」。
ドクターイエローって何?という太郎ちゃんに、電車マニアが熱血解説。タジタジとなるも、無事出発進行!出来ました。

クロちゃんの衣装 岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

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