番組

放送内容のご案内 [水曜だっ!6丁目キッチン【カブづくし】(12月20日)]

水曜だっ!6丁目キッチン【カブづくし】

お正月にぴったりの華やかメニュー

お正月にぴったりの華やかメニュー
創業360年の老舗蕎麦店「奥村本店」の
十七代目・由井克典さんに教えていただくのは、
旬を迎えたカブを丸ごと使った「カブづくし」メニュー!
10月後半から旬を迎えるカブですが、
今年は天候の影響でカブの発育が遅れたそう・・・。
12月の今、ようやくおいしいカブが
市場に出回り始めたようですよ♪

『千枚漬け』の材料

『千枚漬け』の材料
カブは茎を落として皮を厚めに剥き、
スライサーなどでスライスします。
スライスしたカブの分量の2%の
塩を用意するのが目安。
今回はカブが約300gになったので、
小さじ1の塩を使います。

合わせ酢を作る

合わせ酢を作る
材料を全て鍋に入れ、砂糖が溶けるまで
ひと煮立ちさせて粗熱を取ります。
これだけで合わせ酢の完成!
未使用の状態で密封すれば
3ヶ月ほど保存できます。

漬ける

漬ける
スライスしたカブをバット(もしくは皿)に並べ、
塩と昆布茶をまぶして鷹の爪を加えます。

上から重石をして、水分が出てくるまで
2時間ほど置きます。
重石がない場合は、水を入れた
2ℓペットボトルなどで代用できます。

水分が出たら、バットの中身を
全てタッパ―に移して合わせ酢を加えます。
カブ全体に行き渡るようになじませ、
味が染み込むまで半日ほど置けば完成!
3週間ほどで食べきってください。

アレンジ

アレンジ
飾り包丁を入れたカブを
合わせ酢に漬ければ『菊かぶら』、
千枚漬けでスモークサーモンを巻けば
『砧(きぬた)巻き』に変身!
お正月にもぴったりな華やかメニューです。

『カブの皮のきんぴら』と『カブの茎とゆずの和えもの』材料

『カブの皮のきんぴら』と『カブの茎とゆずの和えもの』材料
千枚漬けを作るときにとっておいた
カブの茎や皮を使って、
こんなレシピも作れるんです♪

『きんぴら』の作り方

『きんぴら』の作り方
カブの皮は繊維を切るように
斜めに千切りします。
ニンジンも千切りにします。
フライパンにごま油を熱し、
鷹の爪を入れて香りが出てきたら
カブの皮とニンジンを加えて炒めます。
ニンジンに火が通ったら、残りの材料を全て加えて
軽く炒め合わせて完成です。

『カブの茎とゆずの和えもの』の作り方

『カブの茎とゆずの和えもの』の作り方
食べやすい長さに切ったカブの茎を
鍋で塩ゆでします。
沸騰したら刻んだ舞茸を加え、
もう一度沸騰させます。

軽く絞って水気を切り、カニカマ、
ゆずのしぼり汁、薄口しょう油と和えます。
盛りつけて刻んだゆずの皮を乗せれば完成♪

バックナンバー

ご意見・ご感想

プレゼントのご応募はこちら

ゆうちゃんブログ

facebook

twitter

えきばた!

イベントを告知してくれる人大募集
TEL:055-232-1115
FAX:055-233-1126
メールでのお問い合わせはこちら

【告知条件】
無料イベントまたは非営利目的のイベントが対象となります。
※入場料などがかかる場合はご相談ください。