番組

放送内容のご案内 [ごちキッズ ♯18やはたいも(10月25日)]

ごちキッズ ♯18やはたいも

6丁目ごちキッズ 今回の食材は…やはたいも!

今が旬の山梨の特産品の一つ“やはたいも”

甲斐市の西八幡地区でしか収穫できない里芋です!

土の中の栄養をたっぷり吸収するので
一度収穫した畑は、3~4年やはたいもが耕せないんです♪

釜無川の氾濫で、土に栄養がたっぷりある西八幡地区。
やはたいもは収穫量も少なく、県外では中々出回らない貴重なおいもです☆

《美味しいやはたいもの見分け方》
 ●湿り気がある
 ●ズシリと重みがある
 ●ふっくらしていて、ヒビがない

『やはたいものだし炊きご飯(2人分)』材料はコチラ!

『やはたいものだし炊きご飯(2人分)』材料はコチラ!
そんな〝やはたいも〟を使って作るのはコチラ!

出汁の旨味がご飯にもやはたいもにも染みこんだ
ほっくほくのだし炊きご飯です。

まずはお米の下準備!


 ①一合分のお米とお水を
  内釜の中に入れる


 ②調味料(酒、醤油、ほんだし)を
  入れて30分置く
→3種類のかつお節から
 作られた『ほんだし®』のコクが味の決め手!


【マイスターポイント】
 炊き込みご飯にお酒を入れると
 よりふっくら炊き上がり、
 味も染みこみやすく!
 30分おくことで、お米の中に染みこみ、
 より美味しくなります!

つづいて、主役のやはたいも


 ③やはたいもの皮をむく
→滑りやすいので、上下を平に切り
 固定しながら縦に切り落とすように
 皮をむくことでむきやすくなります♪


 ④やはたいもを
  5mm角の半月切りにする

 ⑤ぬめりを取るため、
  やはたいもに塩をかけてもむ


 ⑥水で洗い流す


【マイスターポイント】
里芋の中でも粘りの強いやはたいも。
ぬめりは、膜を作るため、
味を中に染みこみにくくします。
なので、塩をかけて揉み、水で洗い流すことでぬめりが取れます。

☆ちなみに…☆

 塩がぬめりやアクをとってくれるのは、
 水分を吸いやすい性質のため!
 塩がやはたいもの水分をぬめりごと
 吸い取ってくれるので、
 ぬめりが取れるんです♪

では、その他の具材の準備…


 ⑦鶏肉は一口大に切り、
  塩をまぶして混ぜる


 ⑧油あげを縦半分に切ってから
  横に細く切る


 ⑨油あげを熱湯に10秒程くぐらせる

【マイスターポイント】
油は日が立つと味が落ち、体にも良くないんです。
だから、油あげを熱湯にくぐらせて
油をとることで、
さらに料理の味が美味しくなります。


 ⑩にんじんは短冊切り
  しめじは石づきをとりほぐす。

あと少しで完成♪

 ⑪30分たったら、
  お米の入った内釜に具材を全て入れる。

【マイスターポイント】
具材とお米を混ぜると、
具材が下に沈んで焦げてしまいます。
具材を平にすることは、
火の通りを均等にするために必要ですが、
お米とは混ぜないようにしましょう。

 ⑫後は炊飯器に入れて、
  通常通りお米を炊く

これで完成♪




今の時期しか食べられない美味しいやはたいも。是非食べてみてください!

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