番組

放送内容のご案内 [カラテカ矢部のおもひでスケッチ #46 都留市八朔祭におジャマ(9月7日)]

カラテカ矢部のおもひでスケッチ #46 都留市八朔祭におジャマ

江戸から続く豪華絢爛 八朔屋台

江戸から続く豪華絢爛 八朔屋台
都留市で旧暦の8月1日(現在は9月)に行われている八朔祭にお邪魔しました。
祭の呼び物は、早馬町、新町、仲町、下町の4基の屋台。江戸時代からのものを昭和になって修復して現代に蘇ったもの。各町の屋台には保存会の皆さんが太鼓や三味線でお囃子を演奏して祭りを盛り上げる。

江戸の浮世絵師が下絵を描いた後幕絵

江戸の浮世絵師が下絵を描いた後幕絵
各町の屋台には豪華な幕絵が飾られている。これは江戸の浮世絵師、葛飾北斎や鳥文斎栄之らが下絵を描いたとされている。

屋台でお囃子の太鼓を叩く

屋台でお囃子の太鼓を叩く
早馬町の屋台に上らせてもらった太郎ちゃん。
お囃子の練習をしているところに飛び入り参加。
小学校以来という太鼓のバチさばきは「和太鼓クラブ」仕込みだそうです。
太郎ちゃんの意外な経歴にびっくり。

お祭と言ったら出店屋台

お祭と言ったら出店屋台
八朔祭が行われる高尾町通りは出店の屋台が軒を連ねる。
都留市の綺麗な水で育ったヤマメとイワナの塩焼きを売る小林養魚場のテントを訪れた太郎ちゃん、美味しいヤマメの塩焼きに大満足。

八朔祭のメイン、大名行列

八朔祭のメイン、大名行列
八朔祭といえば、この大名行列。
江戸時代にこの地を治めていた大名の秋元氏が川越に移封する際に、地元で行列を続けてくれと、大名行列道具一式を下天神町に譲り、町民が守ってきたことから始まったもの。
下天神町130名の町民らが行列を構成する。

よいやまか よい

よいやまか よい
行列の先導を担う「赤熊」は他の武士や鉄砲隊と違って、奴の歩き方をする。
その時「よいやまか よい!」と掛け声をかけて歩くのだが、この掛け声はルーツ不明だそう。

赤熊の毛槍は結構重い!

赤熊の毛槍は結構重い!
赤熊が持つ毛槍は長さ3m、重さは7〜8kgあるとのこと。バランス良く持って振らないと重さが腕にかかる。
しかも、これを投げて受け取るというパフォーマンスもあり、太郎ちゃんは30分でヘトヘトに。

八朔祭のみなさん、ありがとうございました

八朔祭のみなさん、ありがとうございました
大名行列の花形、赤熊は毎年地元の消防団が務めているとのこと。
歩き方や毛槍の投げ・受けなど練習に練習を重ねて来たとのこと。
太郎ちゃんは祭りの当日、いきなり仲間に加えてもらったので、練習もそこそこに本番を迎えたんですが、みなさんとても優しくしてくれました。

クロちゃんの衣装 岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

ご意見・ご感想 プレゼントのご応募はこちら

10秒メッセージ募集

ゆうちゃんブログ

facebook

えきばた!

イベントを告知してくれる人大募集
TEL:055-232-1115
FAX:055-233-1126
メールでのお問い合わせはこちら

【告知条件】
無料イベントまたは非営利目的のイベントが対象となります。
※入場料などがかかる場合はご相談ください。

バックナンバー